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2019年データです。

撮影日:11月23日 南牧村 野辺山シクロクロス

10回目を迎えた野辺山シクロクロスです。参加選手は600名を超えたそうで、観客を合わせたら数千人(公式な人数不明です)と大変賑やかな会場でした。

野辺山シクロクロスのレースは広大な敷地の 滝沢牧場 を会場に起伏に富んだコースを泥んこになって疾走するレースで、コース内では自転車をかついで障害物をまたいだり、ゴール間近では観客とハイタッチしたりと見ていて楽しいレースでした。

今回撮影した野辺山シクロクロスは、来年1月発行予定の 小海線の旅no.46 で紹介します。

南牧村商工会  野辺山シクロクロス公式サイト


 

カラマツの紅葉が見頃の松原湖

 

 

ダケカンバ: シラカバよりも標高が高いところに分布し、樹皮が赤みを帯びているのが特徴です。

 

シラカバ: 葉がすべて落ちてしまった後は、樹木本来の美しさを見て欲しいと思います。

 

このモサモサしたものは、サルオガセというものらしいです。日本では40種類ほどあるそうですが、写真の物は500円硬貨ほどの大きさでナナカマドの木に結構ついていました。

 

野生のキツネに出会いました。

 

 

八ヶ岳ビューロード頂上のレストランふるさとから見た浅間山

撮影日:11月15日 小海町 松原湖高原

例年より1週間から10日ほど紅葉が遅かった松原湖と周辺を見てきました。

標高1,100mほどの松原湖周辺ではカラマツの紅葉がよく、わずかですが八ヶ岳に降った雪と紅葉のコントラストを楽しむことが出来ます。標高1,800m前後の白樺や、ダケカンバの群生地では葉がすべて落ちていましたが、樹木の枝並を鑑賞するのも一興かと思います。

小海町観光協会


 

撮影日:11月1日 野沢温泉村 野沢温泉のざわな蕪四季會社蕪主総会

野沢菜のふるさと野沢温泉村で「野沢菜の日」の11月1日に「野沢温泉のざわな蕪四季會社」の蕪主総会が野沢温泉スパリーナ国際会議場において開催されました。

シャレとユーモアを駆使して楽しいイベント特典を用意し、地元の人々とのふれあいのチャンスを作る目的で始めたユニークなイベントです。

今年で30年目を迎える野沢温泉観光協会が主催する交流事業で東京都や埼玉県、大阪府など20都道府県から「蕪主」106人を含む176人が出席しました。野沢菜料理をふるまう懇親会、野沢温泉小唄、道祖神太鼓の披露、地元特産品が当たる抽選会もあり、会場はにぎわいを見せておりました。

野沢温泉観光協会で「野沢菜収穫体験ツアー」を募集中です。

お問合せは、野沢温泉観光協会


 

撮影日:10月26日 小海町紅葉ウォーク

小海リエックスホテルを会場に今年で3回目の小海町紅葉ウォークが開催されました。

前日の雨も止み、参加者160名の皆さんは紅葉の始まった松原湖高原のおよそ8.5kmのコースをのんびり楽しめたのではないでしょうか。

また同時開催の北八ヶ岳小海・星と自然のフェスタ2019も行われていたため、会場内のブースでは天体望遠鏡の展示や星にまつわるグッズなども販売され、夜には星空ウォッチングや星の撮影会など様々なイベントが用意されていたようです。

小海町観光協会


 

地域のシンボル高社山と千曲川を望む

 

撮影日:10月10日 中野市 りんご畑

昨日、今日とカラッとした秋晴れでしたので、フルーツ王国とうたわれている中野市で色づきが良くなってきたりんごを撮影してきました。

このエリアで今きれいに色づいているりんごのほとんどは、シナノスイートという品種だそうです。フジの系統は晩秋に収穫する品種なのでまだ鮮やかな色にはなっていませんでした。

週末にかけて大型の台風19号が上陸して来そうなのでりんごが落ちないか心配です。作業中の農家の方と少し話をしましたが、「自然相手だからね〜 50年もやってると何度もりんご落ちちゃったことあるよ! こういうの農家は覚悟してるよ〜」ってはつらつとした受け答えに農家の方のたくましさを感じました。


 

撮影日:9月25日 木島平村 やまびこの丘公園 ダリア園

やまびこの丘公園内で、260種、3万本と言われているダリアの花が見ごろを迎えています。

ダリアは暑さに弱く、夏の猛暑を乗り切るのに管理がすごく大変とのことで、花の管理作業をしている方にうかがったところ今年はよく育った方で花の咲き具合も良いとのことでした。

この開花の時期に合わせて9月7日から10月14日までダリア祭りが開催され、フォトコンテストやかぼちゃ重量当てなど様々なイベントが企画されています。

やまびこの丘公園 入園料 大人200円。

園内にある「レストランやまびこ」ではバイキングスタイルで、郷土料理や野菜中心のヘルシーメニューが楽しめます。ダリア園を散策した後の昼食としておすすめです。

やまびこの丘公園 ダリア園


 

 

撮影日:8月16日 小海町 松原湖灯籠流し花火大会

小海町の松原湖で毎年8月16日の盆送りの送り火として行われる灯籠流しと花火大会です。

台風の影響など心配でしたが、雨もなく適度な風により花火自身の煙が吹き飛ばされ、常にクリアな空に打ち上げられた花火はとても綺麗でした。

また山に囲まれている松原湖は、花火の打ち上がる時の音も内臓に響き渡るほどの大音響で迫力がありました。

小海町 小海町観光協会


 

撮影日:8月11日 南相木村 立原高原キャンプ場

標高1,400mの高原にある立原高原キャンプ場です。オートキャンプやコテージなどの施設が充実していて人気があり、本日はキャンプサイト、コテージ共に満員状態でした。

近くには日帰り温泉施設「滝見の湯」があり、温泉も楽しみに来ましたというお客さんも結構いました。

上の写真では大人数のグループでも対応できるオートキャンプサイトA・Bとコテージエリアを紹介していますが、林間キャンプサイトはソロキャンプや少人数のツーリング仲間などに人気があるエリアで、林間の中お隣と適度な距離がありプライベートな空間を維持できる感じになっています。


 

滝沢牧場

 

滝沢牧場

 

滝沢牧場

 

南牧村農畜産物直売所

 

南牧村農畜産物直売所

 

国立天文台野辺山

撮影日:8月6日 南牧村 野辺山高原

高原野菜の産地、また避暑地としても人気のある野辺山高原です。

上の写真のように高原野菜の畑がカラフルですごく綺麗です。野辺山の標高は1,300m前後と高地で、昼夜の寒暖の差が大きいので美味しい野菜が収穫できるそうです。

野辺山高原では、動物とのふれあいや様々な体験ができる滝沢牧場や、45mの巨大な電波望遠鏡がシンボルの国立天文台野辺山、高原野菜の直売処など多くのお客さんで賑わっていました。

南牧村観光協会


 

松原湖高原キャンプ場の管理エリアから少し出て散策すると、高原野菜の広い農地に出ます。

遠くに八ヶ岳を眺めるビューポイントです。

 

小海リエックスホテルの入り口にある白樺林はよく手入れされていて、灌木や草などが無く、美しい白樺林を見ることができます。

 

まだ来場者のピークを迎えていないオートキャンプ場。お盆前後にはこんなゆったりしたキャンプはきっと出来ないでしょう。

 

中学生以下が利用できるこども専用の釣り堀。後ろの池は大物狙いの本格的な釣り堀です。

撮影日:8月4日 小海町 松原湖高原キャンプ場

施設のパンフレットやTHE信州に掲載する為、松原湖キャンプ場を中心に周辺の施設などで夏を満喫しているお客さんの様子を撮らせていただきました。キャンプ場の周辺施設としてはアスレチック、マレットゴルフ、パターゴルフ、釣り堀、日帰り温泉の八峰の湯、高原美術館などがありわずかな移動距離で楽しむことができます。

小海町は晴天率が高く、今日もお昼近くまでしっかりと八ヶ岳が良く見えていたので遠方からのお客さんも満足だったのではないでしょうか。

本日撮影を快く承諾してくださいました皆様どうもありがとうございました。

松原湖高原キャンプ場(小海町開発公社)


 

白馬アルプスホテルを出発、徒歩5分から10分程度でホタルの郷へ。

 

ホタルの郷は整備された公園になっていて、小川が3段に設けられ、それぞれの小川付近からホタルが舞い上がります。

 

ヘイケボタルの点滅は短いので映り込んだ光も思ったほど長くなく残念でした。長い距離発光したまま飛んでくれる(カメラマン的には嬉しい)ゲンジボタルも結構いたように思いましたが、気温が低くて今一元気がありませんでした。

6時半ごろから9時ごろまでホタルの会の皆さんが入り口付近で案内をしてくれます。

この公園はホテルやペンションに隣接している事もあり、家族連れや学生の団体さんなど多くの方が観賞していました。

撮影日:7月24日 小谷村白馬乗鞍高原 ホタルの郷

全国でも珍しく6月から8月中旬頃まで長期間鑑賞できるホタルの乱舞を見てきました。場所は白馬アルプスホテルから歩いて約5分から10分程のよく整備されている「ホタルの郷」。夜道を歩きますので宿泊者の方はフロントで案内を受けてから出かけてください。距離的にも夕涼みを兼ねて散策するにはちょうどいい距離だと思います。また、ホタルの郷は駐車場もありますので車での来場も可能です。

この場所のホタルはゲンジとヘイケ両方を見ることができ、白馬乗鞍ホタルの会の発表だと今日はゲンジボタル30匹、ヘイケボタル130匹との事でした。確かに暗闇に点滅している数は多く見応えがありましたが、夕方から気温が少し下がり23度ほどになってしまいホタルが気持ちよく乱舞するには気温が低すぎた様です。

白馬アルプスホテル


 

撮影日:7月23日 飯山市戸狩温泉 あじさい寺

北信濃のあじさい寺として親しまれている高源院のあじさいを見てきました。例年だともう終わっている時期ですが、今年は春先すごく冷え込んだり、6月、7月も日照時間が短く気温があまり上がらなかった様で、現在でもあじさいの花を楽しむことが出来ます。(花のピークは過ぎていて、ドライフラワーの様になっている花も目立つ状態です。)

明日あたり長かった梅雨も明けそうですので梅雨の代名詞とも言えるあじさいもそろそろ見納めといったところでしょうか。

戸狩観光協会  あじさい寺 高源院(お寺の民宿 高原荘)


 

上林ホテル仙壽閣

 

夕方6時ごろ全体の風景を撮影、蛍が舞いだしたらその都度10秒ほど露光する。

膨大なカット数の中からまーこれかな〜って感じのカットを今回は35枚ですが選び背景の写真と共にパソコンで合成しています。

合成と聞くと今で言うとFakeと言う方もいらっしゃると思いますが、普段皆さんが見ている花火や蛍の写真などはこの様にして一枚の写真に仕上げています。

撮影日:7月8日 山ノ内町 上林ホテル仙壽閣のホタル

長野県内最大級の湧出量を誇り、なんと温泉の量は毎分720ℓ、1日1,036tが湧き出し、その全てが掛け流されていると言うなんとも贅沢な温泉宿「上林ホテル仙壽閣」では今、蛍の乱舞がピークを迎えています。

仙壽閣では蛍が2箇所で見られるとのことで、ホテル敷地内の中庭ともう1つはホテルに隣接した小さな池。今回はこの小さな池で乱舞する蛍を見てきました。

およそ6時〜8時50分の間撮影しながら見てきましたが、蛍の発光には波があり、2、3分一斉に光っては5分ほど休むと言った感じで、当たり前ですが発光する場所や飛行する長さなど思った様にいくはずも無く撮影も中々ヨシッてところがありませんでしたが、9時近くになって突然スコールの様な大粒の雨が降り出してくれたお陰で帰る踏ん切りが付きました。

支配人さんの話によるとここの蛍はゲンジボタルで15匹ほでいると言っていましたが、今日は30匹ほど乱舞していましたので今がピークと言っていいと思います。

今回の場所は宿泊者以外でも見ることができる場所ですが、暗闇の中、案内板もありませんのでご覧になりたい方は一度フロントにお声がけしていただいた方がいいと思います。


 

撮影日:6月23日  小海町 第1回「フィンランディア・ウォーク in 小海町」

ノルディック・ウォーク連盟発足10周年を記念し、「フィンランディア・ウォーク in 小海町」が開催されました。

フィンランディア?って思う方も多いと思いますが、ノルディック・ウォークの発祥がフィンランドという事と、小海町とフィンランドの交流が1994年から始まっていて、毎年この時期「フィンランド夏至祭」のイベントも大体的に開催しているなどが選定の一つとの事です。

このノルディック・ウォークはポールを使い膝の関節や脊柱への負担を軽減し、非常に効果の高いフィットネスウォーキングとの事で、連盟会員の方以外にも今日が初めてという一般参加の多くの皆さんも簡単な講習を受けてそれぞれ3km、5km、10kmのコースを楽しんでいました。

チックポイントではスイーツなどの提供や、ゴール後には郷土食のおやきや漬物など、また地元の八ッ手峯会(やってみねかい)の皆さんが二・八の手打ち蕎麦を朝早くから準備して参加者の皆さんに振舞っていました。私もアップルパイや蕎麦をいただきました。どれも美味しかったです。地域の皆さんの心のこもったおもてなしに感激です。

小海町観光協会


 

撮影日:5月24日  小海町 松原湖高原

晴天の中八ヶ岳がくっきりと見え、松原湖では多少風がありましたが、湖面に映りこむ八ヶ岳の写真を撮ることができました。

高原野菜の畑もシルバーのマルチが敷かれて、近いうちにレタスなどが植えつけられると思います。作付けが済むとまた一段と高原らしさが増しますので夏にまた行ってみたいと思います。

小海町観光協会


 

トウゴクミツバツツジ

 

ヤマツツジ

 

カラマツの芽吹き

撮影日:5月23日 佐久穂町 八千穂高原

白樺の新緑が美しい八千穂高原です。

まだ春が始まったばかりのようでヤマツツジなど咲いている所もありましたが、有名な貴婦人と呼ばれている大きな株のトウゴクミツバツツジは全く咲いていませんでした。

天気予報によると、この週末にかけてかなり気温が上がるそうなので、これから先トウゴクミツバツツジやレンゲツツジ、小梨の花など一気に咲き賑やかになると思います。

佐久穂町観光協会


 

19日の中で最長コース18kmに参加の皆さんです。

 

スタートからおよそ7km地点のサッポロぶどう園です。ここからの眺望も素晴らしく、真ん中の三角の山が地域のシンボル有明山です。雲がもう少しなければ視界いっぱいに北アルプスが飛び込んでくるのですがちょっと残念でした。

 

お昼は北アルプスと池田町の景観を一望できるクラフトパークを会場に、豚汁やおにぎりなどがふるまわれました。

 

池田町ガイドマスター会のメンバーがウォーキングしながら所々の名所で丁寧にガイドしてくれる5kmのコースです。

 

こちらもガイド付きのコースです。

撮影日:5月19日 池田町 第12回いけだまち北アルプス展望ウォーク

ツーデーウォークとして18日(土)、19日(日)に行われた北アルプス展望ウォークです。(撮影は全て19日です)

二日間でおよそ450人ほどの参加者が集まったそうで、田植えがちょうど終わった美しい田園風景を眺めながら、天候に恵まれ青空のもと爽やかな信州池田町を楽しまれたのではないでしょうか。

参加者にはリピーターも多く、「こんな綺麗な北アルプスを眺めながら歩く20kmなんてもの足りません! もっと歩きたい!」なんて言う強者もいらっしゃいました。

ウォーキングのイベントと聞くと20kmや10kmといった長距離コースを歩くイメージがありますが、池田町ではガイド付きのウォーキングも参加者が多く、ガイドマスターの方と町内の名所などおよそ5kmをガイドを交えてのんびりゆったり歩くというもので、初心者の方でも気軽に参加できる最近人気のあるコースです。

池田町観光協会


 

馬曲温泉に隣接している梨の木荘周辺のヤマブキの花

 

 

野面積みの石垣とヤマブキは結構いいですね。

 

この辺りは八重の品種が多いです。

近代の園芸品種かと思いきや、1086年頃の〇〇和歌集に「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに なきぞ悲しき」と謳われているそうで、今からおよそ930年前にはすでに八重の品種があったという事をネット上で知りました。

 

飯山市瑞穂 田植えが始まって田園風景も美しさを増しました。

 

北竜湖に隣接している茅葺き屋根の北竜湖資料館。菜の花もまだまだ楽しめそうです。

 

道の駅「花の駅・千曲川」の周辺からは千曲川の河川敷に広大な菜の花畑が... 奥の山は木島平スキー場がある高社山です。

 

和名:ヒトリシズカ(一人静)と言いつつも大変賑やかに群生しています。

 

イカリソウ 北竜湖の小径に入ると結構あちこちで見かけます。

 

シャガ こちらも北竜湖周辺で見つけました。花菖蒲に似ていますが花も草丈も小ぶりで可愛いです。

撮影日:5月15日 木島平村 やまぶきの里、他

昔、地元の源さんというおじいさんが馬曲地区一帯をやまぶきの里にするとの思いから、植え付けや管理が始まった木島平村のヤマブキの花が見頃を迎えました。

例年ですと花の時期に合わせ、「望郷の湯 馬曲温泉」でやまぶき祭りを開催し多くの人で賑わうのですが、今年は諸事情により開催しないとの事でいつもより見学者も少ない中撮影して来ました。

また、山間部の小径に入ると、春の可憐な花が結構咲いていて、花三昧を楽しんで来ました。

菜の花も先週撮影した飯山のメイン会場はすでに散っていましたが、現在でも場所によっては上の写真のような光景が見られます。  木島平村観光振興局  信州いいやま観光局


 

 

 

 

近づいて見るとだいぶ下の花びらが散っていますので、

少し離れて高台から眺めることをお勧めします!

撮影日:5月8日 飯山市 菜の花公園、木島平村 樽滝

今年のゴールデンウィークはちょうど飯山市の菜の花が満開を迎え、訪れた大勢のお客さんは大満足だったと思います。

今日は花のピークとお客さんのピークを少し過ぎた菜の花公園を見てきました。

ピークを過ぎたとはいえまだまだ黄色の絨毯は健在で、写真の様な広大な菜の花畑を楽しむことができます。

天候にもよりますが、雨や風がなければ今の状態が維持されてこの週末もまだいけるのではないでしょうか。

信州いいやま観光局

 

午後はお隣の木島平村の幻の滝と言われている樽滝を見てきました。

年に2回だけ柱状節理の岩盤に上流の発電所の導水路から放水されて美しい滝が出現します。

春は毎年5月8日の王滝不動明王例祭に合わせての放水と、秋は紅葉の見頃に合わせ放水されます。

木島平村観光振興局


 

 

 

 

 

 

撮影日:4月13・16日 松本市 国宝松本城の桜

4月に入って急に寒くなり、ここ数年では珍しくこの時期雪が10cmも積もったりして、桜の開花が昨年より10日程遅くなりましたが、13日、16日と2回に分けて桜が満開となった松本城を撮影してきました。

今年の松本城の桜は、天候が回復し気温が上昇した13日から一気に満開状態になった様に思います。空の状態も快晴で、北アルプスの残雪とのコントラストも良く、素晴らしい景観でした。

松本市公式観光情報サイト


 

130年ほど前に建てられ現在も六代目が暮らしている母屋。9時から18時の間無料で見学できます。(直売店 酒遊館で受付を!)

 

母屋の見学コース内は、明治の頃の様子を今も残し当時を偲ぶことができます。

 

数々の賞を獲得してきた凄腕の杜氏 伊藤さん

 

撮影日:3月12日 松本市 亀田屋酒造店

創業明治2年、今年150周年を迎えた蔵元「亀田屋酒造店」を見学してきました。

ここの蔵元は全国新酒鑑評会金賞受賞や、全国燗酒コンテスト2018金賞受賞などなど毎年数多くのコンテストにおいて受賞をしているとの事で、蔵の番人?とも言うべき杜氏さんに今一押しの秀峰アルプス政宗風穴貯蔵純米酒を持っていただき写真を撮らせていただきました。この方のさじ加減で毎年数々の賞を取られていると思うと改めて凄い方なんだな〜と思いました。

またこの蔵元には130年ほど前に建てられて六代目の方が今も暮らしている母屋があり、無料で当時の面影を残した一部を見学することができます。

5月18・19日には「蔵開き」が行われステージイベントの他、利き酒大会や、粕詰め放題、酒粕を使ったスイーツの販売など様々な企画を予定しています。


 

 

 

撮影日:2月24日 栄村 さかえ倶楽部スキー場

さかえ倶楽部スキー場は長野県の最北端で豪雪地域の栄村にあるスキー場です。

今年は思ったほど冷え込まず積雪もなく、ここ数日も日中の気温が7度前後とこの時期としては暖かくなってしまい、スキー場下部の雪質はお昼近くにはザラメ状態となってしまいました。

山頂からのコースはまだまだ雪質も良く雄大な山並みと千曲川を見下ろすロングコースを楽しめます。


 

 

 

 

 

 

 

 

撮影日:2月3日 小海町 第30回記念大会 氷上トライアスロン小海大会

30回をむかえた名物イベント、氷上トライアスロン小海大会に行ってきました。

今年は天気が良く気温も上昇して、200名を越える参加選手の皆さんは思いのほか暑かったのではないでしょうか。

記念大会としてタレントのものまねショーや、地域のアイドル?ハイぶりっ子ちゃんやご当地ゆるキャラのプティリッツァ、パクムが特別出演して選手を応援していました。

小海町

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