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2026年のデータです。

新海三社神社:源頼朝による社殿修理の伝承や、武田信玄の戦勝祈願の願文が残るなど、武門からの信仰も集めたとされています。写真は拝殿の後ろに控えた西本社・中本社、右奥の塔は国宝の三重塔です。

 

新海三社神社:拝殿

 

新海三社神社:明治40年に国宝に指定された重要文化財の三重塔で、室町時代のものだそうです。

 

史跡龍岡城跡ガイドセンター

 

龍岡城五稜郭:日本に二つしかない星型の堀が特徴的な城郭です。

 

五稜郭からほど近くの臼田橋からの眺め。日本三大河川の一つ千曲川と、活火山の浅間山を見ることができます。

 

臼田宇宙空間観測所:JAXAの探査機用の通信施設で、小惑星探査機はやぶさなどとの通信を担ってきたそうです。64mの巨大パラボナアンテナは圧巻です。

 

受付横の展示室では佐久地方出身の宇宙飛行士 油井 亀美也さん の宇宙から送られたメッセージが流れていました。

 

開創五百年の貞祥寺:総門・三門・三重塔は県宝(県指定有形文化財)に指定されています

 

この三重塔は江戸時代後期とされ、小海町からここ貞祥寺へ明治3年に移築されました。

 

佐久成田山薬師寺:山道を彩るアンブレラスカイ。地元商店街の組合が始めたとのことで、吊るされたカラフルな傘は空も、地面に映った影も、すごく綺麗でした。9月末まで見られるようです。毎月第2土曜日(要確認)は縁日でこの参道でのざわ山門市が行われます。

 

佐久成田山薬師寺:山門入り口に有名なぴんころ地蔵が! 名前の由来は ぴんぴん元気で、ころりと大往生!

 

撮影日:8月5日 佐久市の名所巡り

長野県の東信地方に位置する佐久市の中で、有名な見どころをいくつか見てきました。 県内でも4番目に人口が多く、佐久地域の中心都市として発展している街ですが、一歩足を踏み入れると至る所に歴史の古さを感じられます。

また佐久市は、日本でも有数の高い晴天率を誇るそうで、この日もまさに快晴の撮影日和で 青空の下で最高の景色を楽しむことができました。

佐久市 佐久市観光協会


 

北杜市明野 サンフラワーフェス’26

会場となる畑には番号がついていて、この5番畑に咲いているひまわりはサンフィニティという品種です。花は小さいですが次から次へ花芽が上がってきて一月ほど咲き続けるようです

 

北杜市から見える富士山は大きいですね〜

 

三分一湧水:始まりは江戸時代に造られた農業用水路。湧水は6つの村と3地域へ平等に流れるように工夫されています。八ヶ岳南麓の山崩れなどが幾度かありその都度修復されてきて、現在のものは昭和19年に造られたと言われています。

 

八ヶ岳高原大橋:展望台駐車場から見た様子です。遠くに南アルプスが見えます。

 

東沢大橋:こちらの展望台駐車場からは八ヶ岳が間近に!

 

まきば公園:山梨県立八ヶ岳牧場の一部を公園として解放しています。動物とのふれあいや散策コースが充実していました。

 

清泉寮:ここは清里高原のシンボル的な場所です。ポール・ラッシュ博士によって清里が開拓され1938年に創設されたのがこの清泉寮です。清里高原の始まりはここからなんですね。

 

吐竜の滝:車を降りて徒歩10分ほどでしょうか、高低差もなく簡単に行けてしまいます。滝の近くはすごく涼しくて気持ちがよかったです。

撮影日:7月31日 山梨県 北杜市

JR小海線が長野県の小諸駅から山梨県の小淵沢駅までつながっているご縁もあり、今回は北杜市の観光スポットをいくつか巡ってきました。

道中では八ヶ岳や南アルプスが美しくそびえ立ち、中でも長野県側からは小さくしか見えない富士山が、北杜市からは圧倒されるほど大きく見えて思わず感動しました。

ちょうどこの時期はひまわりが見頃を迎えており、有名な明野地区のひまわり畑のほか、至る所で太陽に向かって咲くひまわりに出会うことができました。

さらに、北杜市は「日本一の名水の里」と言われているだけあって、数多くの湧水や滝、清流などの名所が点在しています。今回はその中から、車を降りて徒歩数分で気軽に行ける「三分一湧水」と「吐竜の滝」に足を運んでみました。どちらも水がキリッと冷たく、近づくだけでひんやりとした涼しい風が吹き抜けて、暑さを忘れるほどの清涼感たっぷりでした!

北杜市 北杜市観光協会


 

自然石の石垣が見事!日本の棚田百選に選定されている福島棚田

 

丁寧に積み上げられた石垣のルーツは江戸時代寛文年間1660年代が始まりです

戦国時代に城郭のために発達した石積みの技が応用されているとのことで、本当に美しい石組みでした

 

これはもう飯山城の出城か、はたまた飯山のマチュピチュと言っていいのでは?

 

福島棚田の周辺はロケーションが素晴らしく、映画『阿弥陀堂だより』のロケ地としても知られており、当時のセットとして使われた阿弥陀堂も見学することができます

 

飯山市でこの時期気になるのはやはり あじさい寺 です

今はまだ咲き始めたばかりで、満開の見頃は1週間ほど先かと思います

 

花の玉がまだ小さいですが、これから数日かけて3倍ほど大きくなります

 

撮影日:6月22日 飯山市 日本の棚田百選 福島棚田

美しく積み上げられた石垣が印象的な、飯山市の「福島棚田」を訪れてきました。

この棚田は、江戸時代に飯山藩の許可を得た人々によって新田開発されたのが始まりだそうです。一時は耕作放棄地が増え、約400枚あった棚田の多くが荒れてしまっていた時期もあったとのこと。しかし、現在は「福島棚田保存会」が結成され、約半分の棚田が美しい姿を取り戻しています。農林水産省より平成11年に、「日本の棚田百選」、令和4年には、「つなぐ棚田遺産~ふるさとの誇りを未来へ~」 にも選定されています。

棚田の上からのロケーションも抜群で、眼下には飯山市街地や千曲川、そして斑尾山(まだらおやま・まだらおさん)が一望できます。また、2002年公開の映画『阿弥陀堂だより』のロケ地としても知られており、当時撮影のために建てられた「阿弥陀堂」が今もそのまま残されていて、見学することができました。

飯山市 一般社団法人信州いいやま観光局


 

広大なラベンダー畑の中を無料で見学できる夢農場。7/20までラベンダー祭り開催中です。

 

ちょうど満開を迎えています

 

道の駅池田

 

道の駅池田の真向かいにあるハーブの専門店 ナチュラルマルシェsoyo soyo の店内はまるで植物園のよう

 

店に隣接した畑で綺麗に咲き誇っているラベンダー。濃紫3号(こいむらさき)という品種で花穂は短いが色が濃いのが特徴とのこと。

ナチュラルマルシェsoyo soyoには現在ラベンダーのポット苗が県内随一といってもいいほど品種が揃っています。

 

ラベンダー畑の奥に小麦畑を発見!

撮影日:6月19日 池田町

信州あづみ野花とハーブの里池田町でラベンダーが見頃を迎えました。

入場料無料で散策できる 夢農場 では、開花に合わせてラベンダー祭りが7/20まで開催されています。ラベンダー収穫体験、随時受付や土日限定のワークショップなどがあり人気だそうです。

また、道の駅池田の真向かいにある 「ナチュラルマルシェsoyo soyo」 の花屋さんでも広いラベンダー畑があり無料で見学できます。(花の収穫・持ち帰りは有料です)

池田町 池田町観光協会


 

八千穂高原の白樺林。散策コースが充実していて、所々にレンゲツツジが咲いています。

 

メルヘン街道の脇道ですがドライブに最高なルートで、白樺の大群生地のエリアです。

 

THE信州Vol.189 で特集させていただいた 八千穂ブリューイングカンパニー株式会社 です。2年前の取材から現在クラフトビールの種類が増えたので、全種類を並べた商品撮影をさせていただきました。

 

2年前は4種類でしたが、今は6種類に増えていました。金・土・日曜営業の店内では出来立て生ビールの提供もあります。

 

こちらは小海町の松原湖高原に新しく出来たばかりの貸別荘「しらかば」です。このエリアではキャンプ場、コテージ、貸別荘や日帰り温泉施設八峰の湯などがあり高原の休日をのんびりと満喫できます。(一般社団法人 小海町開発公社

 

撮影日:5月29日 佐久穂町、小海町

佐久穂町から小海町の山側を通る国道299号は通称メルヘン街道と呼ばれ、広大な白樺林や松原湖、八千穂レイク、白駒池などの湖沼、また季節ごとに様々な花が群生する魅力的なルートで、今ちょうど芽吹の綺麗な白樺林の足元にレンゲツツジの花が満開となりましたのでぐるっと一回りして来ました。

松原湖や八千穂レイクにも立ち寄りましたが、今日は風が強く、湖面がすごく波立ってしまって神秘的な感じにはなりませんでしたが、白樺の芽吹とレンゲツツジの花は今ちょうど見頃を迎えとても綺麗でした。

佐久穂町八千穂高原  小海町観光協会


 

(4月9日に再度撮影しましたので掲載します)

撮影日:3月30日 中野市 道の駅ふるさと豊田

31日にリニューアルオープンする 道の駅ふるさと豊田 を1日早く見学させていただきました。

レストランはまだテーブルのセッテイングができていませんでしたが、空間の雰囲気だけでもと思い撮らせていただきました。

今回は内装、外装、駐車場などの大幅なリニューアル工事で、床も壁も全てピカピカでした。

上信越自動車道の豊田飯山ICから北へ400m、アクセス抜群の道の駅です。


 

センターハウス:180席完備のレストランでは野沢菜漬けの無料サービスや、トマトつけ麺が人気です

 

センターハウス前のファミリーコース:最大斜度12度の緩斜面です。初心者や朝一の足慣らしに最適

 

山頂部のいがぐりコース:野沢温泉、志賀高原、苗場山方面の山並みが見えます

 

いがぐりコースの隣、しらかばコース

 

こちらはオリオンコース:山の麓に見える白い大地は日本有数の河岸段丘で、現在は魚沼産のコシヒカリを生産している田園地帯になっています

 

「オリオンコース」から「くまのすコース」を滑りセンターハウスまで続くロングコース

こちらは「くまのすコース」から見た景色です

 

本日は「雪の日」という事で、コンソメスープが振舞われました

撮影日:2月22日 栄村 さかえ倶楽部スキー場

信州の最北端に位置する栄村のさかえ倶楽部スキー場へ行って来ました。

県境の新潟県津南町や十日町では今年かなりの豪雪のようでしたが、栄村はさほど降雪が無かったようで、山頂部で積雪2m程とのことでした。また、ここ数日は天気が良く気温も上昇した為、2月とは思えないほどの暑さでした。

「スノーリゾート信州」プロモーション委員会では、2月の第4日曜日を「雪の日」と定め、雪の恵みに感謝し、ウインタースポーツや雪遊びを通して雪や自然についてみんなで考える日という事で本日がちょうど雪の日でしたので、「コンソメスープの振る舞い」イベントも行われていました。


 

朝9時の駐車場。週末はゲレンデに一番近いこの第1駐車場は7時半頃にはいっぱいになってしまいます。

 

第6クワッドリフトからみたお仙水コース

左の尖った山は高妻山、右の山頂が平らな山は黒姫山です

 

お仙水コースから戸隠連峰と、中央から右にかけて遠くに北アルプスが見えます

 

ダイナミックな戸隠連峰を正面にロングクルーズ!

 

ダケカンバの林の中をゆったりと滑る林間コースも豊富です

 

第6クワッドリフト終点からメノウコースへ

北アルプスの眺望が素晴らしいスポットです

 

メノウコース:こちらは林間コースになっていて、日中気温が上がっても日陰の部分は雪質がよかったです

メノウコース、ドリームコース、お仙水コースの合流地点

 

忍者スロープ(とがっきーCコース):忍者修行がテーマとして作られたアトラクション的なコース

小さな子が楽しめる緩やかなウェーブや、戸隠神社の奥社の参道にある随神門を模したゲートなどをクリアしていく人気のコースです

 

右側の大きな建物はチケット売り場、レストラン、インフォメーションなどが入ったスキー場の管理棟「シャルマン戸隠」

 

無料開放されているとがっきーキッズパーク

撮影日:2月15日 長野市 戸隠スキー場

険しい戸隠連峰がそびえ立ち、遠くには北アルプスの眺望が素晴らしい戸隠スキー場へ行ってきました。

土曜、日曜と晴天で遠くの北アルプスまではっきりと見え、気温は高めでしたが、雪質もさほどゆるむ事なく快適にスキーを楽しめました。

また、本日第3日曜日は「スキーこどもの日」で小学生以下のリフト1日券が無料でしたので、小さなお子さん連れのファミリーも多く来場されていたと思います。キッズたちもこんなに天気に恵まれ、壮大な景色の中を1日遊べばきっとウィンタースポーツも大好きになる事でしょう!


 

撮影日:1月25日 第35回氷上トライアスロン小海大会

マイナス15度、極寒の地で体力の限界に挑む! こんな恐ろしいキャッチコピーで、もう35回目を迎えた小海町の氷上トライアスロンへ今年も取材に行ってきました。

スキー3km、ランニング16km、スケート10kmのレースで、朝8時のスタート前後では北風がビュービューと吹き、気温はマイナス10度。北風1mで体感温度が一度下がるというので、キャッチコピー通りまさに マイナス15度、極寒の地で体力の限界に挑む! 過酷なレースでした。

参加者の中には何年も出場している常連さんも多く、見知った方々は競技中でもカメラを向けると皆さん快くポーズをとってくれたりで、本当にありがとうございました。

小海町観光協会

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