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2022年のデータです。

南相木村のシンボル”立岩” 高さ60mの奇岩で、昔々の言い伝えでは、鬼が三回に分けて運び積み重ねたと言われています。

立岩の少し下流にある立岩の滝。落差は小さいですが整備された遊歩道を降りながら3箇所ほどの滝を見ることができます。

 

 

立岩の上流にある立岩湖では、シナノユキマスを狙って釣りを楽しんでいる方が結構いました。

 

千ケ淵の滝 道路から真下を俯瞰して見る滝です。

落ちないように気を付けて!

 

千ケ淵の滝

日帰り温泉施設滝見の湯のすぐ脇を流れている犬ころの滝

 

犬ころの滝 正面に滝見の湯が見えますが、ここから見えるのは男風呂ですよ〜

 

落差16mのおみかの滝。久しぶりに行きましたが、滝が流れ落ちる岩盤が昔と比べて後退しているように思います。

 

今回の滝めぐりのほとんどを構成している南相木川。標高1,500mの南相木ダムから流れ出ています。

千ヶ滝。落差は小さいですが広い滝壺と奥三川渓谷の景観が美しいです。

 

撮影日:7月27日 南相木村 滝めぐり

南相木村には「七福神の滝」と呼ばれている七つの滝があり、今回車で簡単に巡ることができる5カ所を見てきました。(今回行かなかった不動の滝、一平の滝はかなり登山をしないとたどり着けない場所です。)

この地域はここ数日間夕方雨が多く降っていたので、渓谷の木々やコケなどが瑞々しく、滝の水量も多くてよかったです。数年前台風接近で土砂崩れや、倒木などで渓谷が荒れてしまい撮影を断念した年がありましたが、今はすごくいい状態です。

南相木村


 

飯盛山のニッコウキスゲ

飯盛山のニッコウキスゲが満開です。今年はここ数年でニッコウキスゲの花付きがすごくいいそうです。

 

飯盛山のニッコウキスゲ

ニッコウキスゲは朝開いて夕方にはしぼむ一日花(いちにちばな)です。一つの茎に7つから10ほど蕾があります。毎日きちんと咲いたとすれば蕾の数だけ日にちがかかるという訳で、山全体で見ると早くから咲いたもの、後から咲き出したものなどありますのでだいたい咲き始めから2、3週間ほどは楽しめるのではないでしょうか。

 

飯盛山のニッコウキスゲ

見る角度によっては草原の中を散策しているようです。(イブキトラノオの群生エリア)

 

飯盛山のニッコウキスゲ

 

飯盛山のニッコウキスゲ

 

飯盛山のニッコウキスゲ

お客さんにお願いして撮らせていただきました。快く承諾していただきありがとうございました。

 

飯盛山のニッコウキスゲ

こちらも同様に写真を撮らせていただきました。ありがとうございます。

 

飯盛山のニッコウキスゲ

この方角からは南アルプスが見えますが本日は雲の中。でも自分の立ち位置と同じ場所に雲が湧き出て感動です。

この時期飯盛山はニッコウキスゲとイブキトラノオの花の共演といった感じです。

 

飯盛山のニッコウキスゲ

シモツケの花も少し咲き始めていました。 今はまだ目立ちませんがこれから色々な花が咲き始め1,600mの高地では夏本番を迎えます。

撮影日:7月8日 南牧村 飯盛山のニッコウキスゲ

先月28日に一度登って来ました標高1,643mの飯盛山です。

前回ニッコウキスゲの開花がまだ少し早かったのであれから10日たちましたが再度のチャレンジです。花の状態は満開といっていいと思います。もしかすると少しピークを過ぎたかもしれませんが、黄色いニッコウキスゲと、白いイブキトラノオの群生が青い空に映え見事でした。

この飯盛山は富士山を始め、南アルプスや八ヶ岳の峰々を見渡すことができる360°の眺望が素晴らしいのですが、あいにく本日は厚い雲に覆われてしまい山並みを見ることは出来ませんでした。しかし、気温上昇とともにもくもくと湧き出た雲がいい演出になったと思います。

※このエリアの観光案内は 南牧村観光協会 をご覧ください。


 

飯盛山のニッコウキスゲ

飯盛山のニッコウキスゲ。現在は3部咲きといったところでしょうか。管理者の方の話によると今年は花芽がとても多いとのことです。
今日は富士山が綺麗に見えました。

 

飯盛山のニッコウキスゲ

南アルプスの山並み

 

飯盛山のニッコウキスゲ

八ヶ岳とイブキトラノオの群生

 

イブキトラノオ 虎の尾なんてすごい名前がついていますが、猫が飛びついて喜びそうです。

 

飯盛山のニッコウキスゲ

咲いたばかりのニッコウキスゲ

 

飯盛山のニッコウキスゲ

満開を迎えたサラサドウダンの木のてっぺんで、ホウジロがさえずっていました。

 

C56蒸気機関車コレクション

南牧村美術民俗資料館 C56蒸気機関車コレクション南牧村秘蔵品展が開催されています。

 

C56蒸気機関車コレクション

展示風景を一部ご紹介します。

この企画展は、写真撮影自由ですので、興味を惹くものがあればじっくりと見て写真を撮ったりもできます。

 

C56蒸気機関車コレクション

C56蒸気機関車コレクション

C56蒸気機関車コレクション

資料館の隣には本物のC56が展示されています。現在は車庫の鉄骨部分の塗装工事が行われていますがご覧のようにSLは見学できます。

撮影日:6月28日 南牧村 飯盛山のニッコウキスゲ、C56蒸気機関車コレクション

今年は数年ぶりにニッコウキスゲの花芽が多いとの情報を得て、南牧村(野辺山高原)の飯盛山へ行ってきました。

群生地はまだ満開とはなっていませんでしたが、草原の中をよく見るとこれから咲くであろう花芽がびっしりとあり、本当に今年は期待できそうです。私の見立てでは(なんの根拠もありませんが...)1週間から10日程で密度の濃い状態で見頃を迎えるように思います。

それと野辺山高原でこの夏ご紹介したいのが、南牧村美術民俗資料館で始まった「C56蒸気機関車コレクション 南牧村秘蔵品展」です。

昭和の初め「高原のポニー」の愛称で親しまれ 小淵沢-小諸間 を結び小海線を走った国鉄C56形蒸気機関車(シゴロク)。このC56をこよなく愛した塚本和也氏から南牧村に寄贈されたコレクションを一堂に展示した企画展です。

塚本和也氏はC56に関して復元のための署名運動や、海外に渡ったC56の帰還活動、写真撮影、関係資料、部品、備品などの収集など多岐にわたり活動し、鉄道ファンには超有名な人物です。

また、館内の塚本和也氏寄贈コレクションのみならず、資料館の敷地内には本物のC56も展示されていて見応えがあります。

「C56蒸気機関車コレクション 南牧村秘蔵品展」は現在プレオープン中ですが、グランドオープンが6月30日で、9月25日までとなっています。開館時間は9時〜16時半。入館料大人500円、小中学生300円です。

7月2日にはオープニングセレモニーが予定されています。詳細は 南牧村美術民俗資料館 TEL. 0267-98-3288

観光案内は 南牧村観光協会 をご覧ください。


 

小海町:松原湖 ちょうどヤマツツジが満開でした。奥の山並みは八ヶ岳連峰です。

 

八千穂高原のトウゴクミツバツツジ。高原の貴公子と呼ばれている有名な木です。ここはほぼ満開でしたが、もう一箇所の高原の貴婦人と名付けられた木はまだつぼみの状態でした。

 

トウゴクミツバツツジ

 

日本一美しいと謳われている八千穂高原の白樺林です。

撮影日:5月23日 小海町 松原湖高原、佐久穂町 八千穂高原

松原湖高原から八千穂高原まで春の様子を見て来ました。それぞれ芽吹きがとても綺麗で、山のツツジや小梨の花なども咲いていていい撮影日和でした。

前回の秋山郷の時も思いましたが、この冬豪雪だったわりには、こちらも八ヶ岳の残雪があまり無くてちょっと残念です。春先の気温が思いのほか高かったようです。また、豪雪の年は森の木々が倒れたりして荒れたりしますが、この辺ではそういった被害は無さそうでした。

小海町観光協会 佐久穂町観光協会


 

天池と鳥甲山:今年は雪が多かったのに鳥甲山の残雪が少なく、例年並みといったところです。

 

これも天池なんでしょうか?看板などないですが、美しいスポットなので名称が知りたいです。私は天池の奥の池と呼んでいますが、地元の方がいたら聞いて見たいです。でもいつも居るのは村外から来たカメラマンばかりで、何人かに聞きましたが誰も知りませんでした。

 

連休明けに崩落してしまった切明温泉の名所、夫婦滝。上の方から広く崩れていてもう滝の存在がありませんが、もしかすると伏流水が滝となり新たに現れるかもしれません。

 

あちこちでトチノキの花が満開です。近くではミツバチの巣箱がいくつも置いてありましたのでトチノキのハチミツが取れるのでしょう。

 

トチノキの花です。花が開ききればもっとふわふわ、もこもこっとなります。

 

シデ(四手)の芽吹いたばかりの葉です。葉に均等に入った線が美しいです。

 

撮影日:5月18日 栄村 秋山郷

新緑の美しい秋山郷へ行ってきました。この冬は豪雪だったため、山並にもっと多くの残雪を期待していましたが、春先の好天と気温が比較的高かったようで、見てみると例年並みの残雪のように思いました。

今回布岩や、苗場山がよく見える村道長瀬秋山線は冬の通行止のままで行くことが出来ず撮影出来ませんでした。20日に開通するようです。

また、切明温泉の夫婦滝の斜面が土砂崩れで崩落してしまいました。切明温泉の名所だったので残念です。

栄村秋山郷観光協会


 

撮影日:4月12日 須坂市 臥竜公園の夜桜

日本桜の名所100選にも選ばれている須坂市の臥竜公園の桜です。園内にはおよそ600本のソメイヨシノがあり、晴天で気温も上がった本日満開を迎えました。

ここの見所はやっぱり夜桜でしょう。ライトアップされた桜並木が竜ヶ池を縁どり幻想的です。撮影も日没後のブルーアワーと呼ばれる空が濃く深い青色に染まる時間帯がとてもおすすめです。すごく綺麗な写真が撮れます。

臥竜公園さくらまつりは24日まで。ライトアップは18:00〜22:00となっています。

須坂市観光協会


 

津南の雪下にんじん掘り競争

津南の雪下にんじん掘り競争

津南の雪下にんじん掘り競争

津南の雪下にんじん掘り競争

津南の雪下にんじん掘り競争

津南の雪下にんじん掘り競争

津南の雪下にんじん掘り競争

津南の雪下にんじん掘り競争

津南の雪下にんじん掘り競争津南の雪下にんじん掘り競争

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津南の雪下にんじん掘り競争津南の雪下にんじん掘り競争

津南の雪下にんじん掘り競争津南の雪下にんじん掘り競争

撮影日:3月21日 新潟県津南町 雪下にんじん掘り競争

昨年プレ大会で実施し好評だったので、今年から本格的なイベントに育て上げた「津南の雪下にんじん掘り競争」です。

今回参加チームは8組で、およそ2m50cmの積雪があるにんじん畑を30分間掘り進め、掘り出したにんじんの重さで勝敗を決める大会です。

競技は始めに場所決めのレースとして、スノーダンプフラッグが行われ、奪い取った旗に書かれている番号の順に穴掘りの場所を決めます。次に選手全員が会場を見下ろす高台に移り合図と共に自分たちのエリアを目指し一斉に駆け下りてきます。足がもつれて転がる人も多く見ていて面白い場面でした。

メインの穴掘りの競技は前半15分、もぐもぐタイム、後半15分で行われましたが、昨年と違い今年の豪雪に四苦八苦、なかなか地面まで到達出来ず皆さん汗だくで掘っていました。

記念すべき第1回目の優勝は、遊友会のチームで21kgものにんじんを掘り出しました。上の写真でかごに山盛りで計量しているものが遊友会のです。この量は他のチームとは別格でした。

イベントの主管:特定非営利活動法人Tap


 

撮影日:3月12日 津南町 ランタンと冬花火の舞

例年大規模に開催していました津南町の「雪まつり ランタンフェスティバル」は今年も中止となりましたが、規模を縮小し、会場となる ニュー・グリーンピア津南 の宿泊者と、町内の宿泊施設にお泊まりのお客さん限定で「ランタンと冬花火の舞」が開催されました。

ランタンにはそれぞれ想いを込めたメッセージが書き込まれ、カウントダウンの合図で一斉に夜空に舞い上がる様子はいつみても幻想的です。ランタンを遠く見送っていると花火が上がり始めます。写真で分かるかと思いますが打ち上げの場所がすごく近いので音と光がものすごく迫力がありました。

このランタン打ち上げは今回のイベントだけではなく、3/31まで ニュー・グリーンピア津南 で打ち上げ体験を毎日開催しています。また毎週土曜日は今回のイベントのように花火も上がります。


 

白馬乗鞍温泉スキー場、 白馬アルプスホテル

白馬乗鞍温泉スキー場、 白馬アルプスホテル

白馬乗鞍温泉スキー場、 白馬アルプスホテル

白馬乗鞍温泉スキー場、 白馬アルプスホテル

白馬乗鞍温泉スキー場、 白馬アルプスホテル

撮影日:2月26日 小谷村 白馬乗鞍温泉スキー場、 白馬アルプスホテル

白馬アルプスホテルから徒歩0分。ホテルに泊まった方は最高にアクセスがいい白馬乗鞍温泉スキー場です。

今年は雪が多く気温も低めなのでゲレンデのコンディションが素晴らしいです。また、空気も澄んでいて北アルプスや白馬アルプスホテルの後方にそびえ立つ山並みがとても綺麗でした。


 

松原湖氷上のワカサギ釣り

松原湖氷上のワカサギ釣り

松原湖氷上のワカサギ釣り

松原湖氷上のワカサギ釣り

松原湖氷上のワカサギ釣り

松原湖氷上のワカサギ釣り

松原湖氷上のワカサギ釣り

撮影日:1月16日 小海町 松原湖 氷上のワカサギ釣り

今年は早くから結氷してくれたので1/7から氷上でのワカサギ釣りが解禁になり、1日300、400、500匹と釣り上げる太公望から今日初めてですといった家族連れなど、快晴の日曜日多くのファンで賑わっていました。

氷上のワカサギ釣りには特殊な道具がいろいろと必要ですが、松原湖畔のお宿では道具のレンタルがあるので手ぶらで行っても大丈夫です。また、責任感の強い宿のオーナーが「うちの道具使って釣れなかったら申し訳ないから」って時間を見てはお客さんを巡回してアドバイスをしてくれたり(必ず見回る訳ではありませんが...)、釣れたワカサギを天ぷらにしてくれるサービスなど行なっている所もあります。

ワカサギ釣りに興味のある方はTHE信州でもお世話になっているリゾートイン立花屋ファミリーロッジ宮本屋をお勧めします。どちらも多くの釣りファンが集まり、レンタルも充実しています。

小海町観光協会


 

ニュー・グリーンピア津南

ニュー・グリーンピア津南,、ランタン打ち上げ

ニュー・グリーンピア津南,、ランタン打ち上げ

ニュー・グリーンピア津南,、ランタン打ち上げ

ニュー・グリーンピア津南,、ランタン打ち上げ

撮影日:1月15日

新潟県津南町 ニュー・グリーンピア津南

長野県との県境、新潟県津南町の巨大なホテル、ニュー・グリーンピア津南では3/31まで毎日スカイランタンの打ち上げ体験を行なっています。その中でも土曜日は特別にスカイランタン+花火の打ち上げもあり人気です。

ホテルフロントにて受付、ランタン購入後に願いごとを書き込んだり、絵を描いたりもでき、それぞれオリジナルのランタンを手に記念写真を撮っている方も多くいました。

打ち上げ体験は1月末までは17:30〜、2月・3月は18:00〜となっています。

時間になるとスタッフの誘導でホテル前のゲレンデに移動してランタンに火を灯します。火が入った途端幻想的な世界が広がります。

ランタンは気球と同じで中の空気が暖まると自然とふわふわと空へ舞い上がり始めます。自分の手を離れ吸い込まれるように空へ舞い上がるこの瞬間が一番感動すると思います。ぜひ体験してみてください。

ランタンが上空へ舞い上がり、あ〜いっちゃった!って思った頃目の前で花火が打ち上がります。花火は土曜日だけの特別バージョンです。写真でも分かると思いますが、打ち上がる場所が近いのですごく迫力がありました。


 

シュナイダーコースから日陰ゲレンデを見たカット。右側の一番高い山は新潟県の妙高山。

 

シュナイダーコース入り口付近。結構斜度があり上級者コースとなっています。

 

昨年デビューした最新鋭のゴンドラです。キャビン内は日本初の換気システムを備えており、短時間で中の空気を入れ換えてくれるのでこのご時世でも安心して利用できます。

 

やまびこゲレンデ E コース:ブナの原生林の中のコースで、今日の様に樹氷になるとすごく綺麗です。

 

やまびこゲレンデ A コース

 

スカイラインコースの終点エリアから見た野沢温泉の街並みです。

右上の2本のコースは一般の人は立ち入る事が出来ない競技選手専用コースです。多くのオリンピック選手を育ててきた野沢温泉ならではの設備です。

撮影日:1月8日 野沢温泉村 野沢温泉スキー場

今シーズンは早くから雪が間に合い、現在山頂部では2m50cmほどの積雪がある野沢温泉スキー場です。

昨日まで少し雪が降っていた様で、ブナの原生林は樹氷の森となりとても綺麗な光景でした。

また、雪の降った後の晴天なので、大気中のチリなどが綺麗になり、澄みきった鮮やかな空と山並みが遠くまでよく見え、お客さんもスマホで写真を撮る様子をよく見かけました。

昨年デビューした新型ゴンドラも今回は待ち時間なしで何回も乗ることができ大満足でした。


 

戸隠スキー場

第6クワッドリフトを降りてすぐの「めのう山 (1,748m) 」山頂からの眺め。戸隠連峰や北アルプスの山並みが一望できるスポットです。スキー、ボードを外して20m程丘を登れば山頂です。ぜひ登頂してみてください。

 

戸隠スキー場

第6クワッドリフトからお仙水コースを見たものです。この景観の中、ロングコースを満喫できるおすすめ度 No.1 のコースです。

 

戸隠スキー場

お仙水コース:素晴らしい景観を味わいながらゆったりと滑ってほしいです。

 

戸隠スキー場

お仙水コース

 

戸隠スキー場

メノウコース:めのう山山頂部から二股に分かれたお仙水コースとメノウコース。こちらのコースはほんの少し斜度がきつい部分もあり、また午前中は木々の影が広くゲレンデを覆っているのでバーンが硬めです。

 

戸隠スキー場

メノウコース

 

戸隠スキー場

 スノースクートを楽しんでいる方も結構見かけます。

 

戸隠スキー場

とがっきーCコース:戸隠といえば忍者! このコースは忍者修行をテーマとしたアトラクション的なコース。

写真の様な忍者スロープや障害物をくぐったりしてバランス感覚を磨きスキーの上達に役立てて!

 

戸隠スキー場

とがっきーCコース

 

戸隠スキー場

とがっきーキッズパーク:動く歩道完備のキッズパークはネットで仕切られていてゲレンデと隔離されているので、そり遊びやスキー、ボードデビューの子供達が安心して過ごせます。

 

戸隠スキー場

とがっきーキッズパーク:スキー、スノーボードレッスンエリア

撮影日:1月2日 長野市 戸隠スキー場

新年早々に戸隠スキー場へ行ってきました。昨日までは雪が少し降っていましたが、本日は快晴で戸隠連峰や北アルプスの山並みがどのコースからもはっきりと見えて感動でした。

今シーズンは早くから雪が降り年末年始に間に合いましたので、スキー場にとっても、いい幕開けになったと思います。後は新型コロナウイルスが終息してくれるのを願うばかりです。

戸隠スキー場

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