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冬の風物詩 氷上のわかさぎ釣り

暖冬で氷の状態が心配されていましたが、今年も無事オープンしていました。

 

今シーズンから登場したドーム桟橋です。悪天候時や北風の強い日などに威力を発揮します。

また、氷が溶けてしまった場合でもこのドーム桟橋や、桟橋上からの釣りは3月10日まで出来るそうです。

 

ドーム桟橋の内部です。ぽかぽかと暖かく快適空間でした。

このドーム桟橋を利用したい方は リゾートイン立花屋 TEL. 0267-93-2201 にご予約してください。

 

地域のシンボル 八ヶ岳 を背景に数グループのお客さんに声をかけ写真を撮らせていただきました。

みなさん快く応じてくださりありがとうございました。

 

撮影日:2月10日 小海町 松原湖氷上のわかさぎ釣り

全面結氷した松原湖で、氷上のわかさぎ釣りのシーズンとなりましたので、見学に行ってきました。

今シーズンから登場したドーム桟橋は、悪天候でも快適にわかさぎ釣りを楽しむことが出来画期的な設備です。

湖上ではいつもながらカラフルなテントが立ち並び、何百匹と釣る本格的な方や、仲間やファミリーも多く、本日は風もなく穏やかな気候の中楽しまれたのではないでしょうか。

天気予報だとこれから気温がかなり上がるようです。氷の状態が悪いと湖上での釣りは一時閉鎖やシーズン自体終了の可能性もありますので、行かれる方は事前に観光協会のホームページでご確認ください。なお、ドーム桟橋や桟橋からの釣りは3月10日まで出来る様です。 小海町観光協会

※ドーム桟橋をご利用の方は リゾートイン立花屋 TEL. 0267-93-2201 にご予約を!


 

白馬五竜:パノラマコース

五竜テレキャビンアルプス平駅の展望台からの眺め。ゴンドラを降りたら一度は展望台に登っとみてください。

真正面に五竜岳を見るアルプスの景観が素晴らしいです。

 

白馬五竜:パノラマコース 高速ペアリフトLine E 降り場付近

 

白馬五竜:グランプリコース

山頂付近から東側の白馬の町並みを見下ろした様子。遠くに浅間山や八ヶ岳が良く見えました。

 

白馬五竜:チャンピオンエキスパートコース

五竜きってのコブコブ斜面からの眺め。今のところまだコブが小さかったので景色を眺め、写真を撮る余裕がありました。

 

白馬五竜:とおみゲレンデ

センターハウスエスカルプラザからまっすぐに伸びた五竜のメインコース。

 

白馬五竜:とおみゲレンデ

 

白馬五竜:パノラマコース

レストランALPS360のテラスからの眺め。

 

白馬47:ルート4入り口付近

こちらのスキー場でも迫力ある五竜岳が良く見えました。

 

白馬47:ルート4スノーパーク

ハーフパイプやレールなどが設置されているコースです。

 

白馬47:クワッドリフトLineC 降り場付近

この辺りが白馬47の山頂になります。眺めが素晴らしいです。

 

白馬47:クワッドリフトLineC 降り場付近

 

白馬47:ルート1

平均斜度22°、長さ2,500mの中級者向きコース。雪質も良く、気持ちよく滑れる47一押しのコースです。

 

白馬47:ルート1 中腹エリア

 

白馬47:ルート1 中腹エリア

撮影日:1月30日 白馬村 エイブル白馬五竜 &Hakuba47 Winter Sports Park

白馬五竜と白馬47のスキー場に行ってきました。両スキー場は山頂でつながっていてリフト券も共通なので好きなだけ行き来ができ、2ヶ所合わせて巨大なスノーパークを楽しむことが出来ます。

今日は天気が一日中快晴で、北アルプスの五竜岳を中心に雄大な景色を眺めながらロングクルーズを楽しんできました。

ゲレンデの状態は、快晴のおかげで気温がかなり下がったようで、午前中は硬いバーンのなか急斜面を降りてくると太ももがパンパン状態で日頃運動不足の私では大変でしたが、気温が上がりだしてからはバーンも少し緩み滑りやすい最高の状態に感動ものでした。


 

トライアスロン最初の種目、スキー3km。山頂から滑り降りて最後の100mほどの登り斜面。これはかなりキツそうです。

 

偶然にも個性的な方々が一つのフレームにおさまりました。この方達はレース中ちびっ子達に大人気でした。

 

スキーが終わるとブーツを履き替え16kmのランへ!

 

最終種目10kmのスケート。このリンクを25周します。

 

ご当地ゆるキャラ森の妖精プティリッツァ。スケートに不慣れな選手達をひょいひょいと追い越していくのがなんか笑えました。

 

表彰式。プレゼンターは町長です。

式典が閉会した後はお待ちかね、商品を賭けた全員参加 vs 町長とのじゃんけん勝ち抜き戦です。

このじゃんけんがあるので大会の最後まで選手はほぼ全員残っています。

 

男子の部入賞者

 

女子の部入賞者

 

リレーの部入賞者

 

シニアの部入賞者

 

撮影日:1月28日 小海町 第33回氷上トライアスロン小海大会(ジャパン・ウィンタートライアスロンシリーズ)

冬のトライアスロンとしてすっかり定着し、今回で33回目を迎えた氷上トライアスロン小海大会です。

シャトレーゼスキーバレー小海をスタートに、スキー3km、ランニング16km、スケート10kmを駆け抜けるレースです。

このレースは真剣に順位を争っている選手とは別に、観客を楽しませてくれる仮装した方も多くて、昨年テレビで話題になった方や、世界的に有名な小動物も参加していて見ていても楽しいレースです。

また、近年コロナ禍で取りやめていた振る舞いも復活して、大釜で煮た豚汁と特産の ”くらかけ豆” のスープなど無料で振る舞われていました。小海町観光協会


 

八方尾根スキー場最上部のリーゼングラートコースからの眺め。白馬エリアを代表する北アルプスが間近に迫ります。

 

スキー場最上部からさらに上を目指し歩く人が... スキー場管轄外を出てバックカントリーを楽しむ方はすべて自己責任となります。

今日もヘリが午前中ずっと飛んでいましたが、スキーヤーの遭難者がいたようです。チャレンジする方は十分に気を付けてください。

 

リーゼングラートコース リフト降り場より上部はスキー場管轄外です。

 

アルペンクワッドリフト降り場付近

 

黒菱ゲレンデ 1998年2月に開催された冬季オリンピック女子滑降コースのスタート台が今もメモリアルとして残されています。

 

黒菱ゲレンデ

 

兎平ゲレンデ

 

兎平ゲレンデ うさぎがぴょんぴょん跳ねるようにスキーやーがコブを降りてくるので「兎平」と名付けられたゲレンデ。

名物のコブコブ斜面も今年はまだのようです。

 

リーゼンスラロームコース 白馬村に滑り込むかのような景観のロングコースです。

 

リーゼンスラロームコース

撮影日:1月17日 白馬村 八方尾根スキー場

北アルプスを背景に広大なエリアに16のコースが展開する八方尾根スキー場です。

今シーズンは外国人観光客もかなり戻ってきている様で、朝のチケット売場では 4days、5days とか言って海外からのお客さんは長期間のリフト券を購入している人がほとんどでびっくりです。

現在山頂部の積雪は2mを超えており、気温も低く雪質も極上に保てれていて、最上部のリーゼングラートコース〜兎平ゲレンデ〜リーゼンスラロームコース〜名木山ゲレンデと滑る4kmを超えるロングクルーズも360°の雄大な景色を楽しみながら気持ちよく滑れました。

八方尾根スキー場では リーゼングラート~黒菱~スカイライン~咲花ゲレンデ を滑り降りると最長滑走距離8kmにもなるそうで次回体力があればノンストップ?でチャレンジしたいです。


 

昨年登場した第11ペアリフトの通称「山岳観光リフト」

 

このリフトから上部はスキー場管轄外で、スキーやボードを楽しむ方は、スタッフの説明受けと承諾書にサインをし腕章を付けてから楽しむ事になります。眺望の見学のみの方は、スキー、ボードを外しリフトに乗って山頂へ!

 

一度承諾書にサインをし腕章を受け取れば、後は一日中バックカントリーを楽しむことができます。

 

リフトに乗車中は北アルプスの山並みと小谷村、白馬村の街並みがとても良く見えます。

 

乗車中森の至る所や、リフトの側など自由に滑りを楽しんでいる人達が結構いて、

急斜面や木立ちの中をすり抜けていく様子に見惚れてしまいます。

 

山岳観光リフト山頂の北アルプス方面の様子。

ひときわ元気で目立っていたグループにお願いして写真を撮らせていただきました。ありがとうございました。

 

こちらは山頂から東側の浅間山や八ヶ岳方面の景色です。

 

山岳観光リフト乗り場付近から見たラビットコース

 

若栗中央ゲレンデ

 

山岳観光リフトの様な景観が楽しめるハイウェイコース

 

カモシカコース

 

スキー場の中に建っているかの様な白馬アルプスホテル。宿泊者の方は徒歩0分でゲレンデへ!

 

はくのりファミリーコース

撮影日:1月14日 小谷村 白馬乗鞍温泉スキー場

白馬乗鞍温泉スキー場へ行ってきました。昨年登場し試運転も兼ねて運行されていた山岳観光リフトも、今年からフル稼働のようでバックカントリーとして滑る方や、眺望を楽しむ方などで賑わっていました。

また、今年はコロナ禍も落ち着き海外からのお客さんも戻ってきているようで、中国語や英語があちらこちらから聞こえてきて国際色豊かでした。

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